2007年08月29日

え!?

 本当は別の内容にする予定でしたが、ふと感じたことがあり変更します。
 ブログですから、たまには、ぼやきも・・・・
 私はM1911系のコレクション比率が非常に高い。国内外を問わず雑誌や
DVDなどあれば、買ってしまいます。

 今日、Gunの名銃シリーズと言うことで「コルト1911系のすべて」が家に
届とどきました。
 中を見てみると、前半部分はおもしろいと想ったのですが、後半は題材の
通り「え!?」でした。
 日本で実銃に触れる機会など民間人ではほとんど無いわけですが、その
銃の魅力は解りますが、威力は解りません。
知っていても良いとは想いますが、知る必要もないと思ってしまいます。
 今回のDVDで威力のことが特集されているのですが、私の場合、威力に魅
力を感じて好きになったわけではありません。
 なにが「え!?」と思ったかというと、殺傷能力の大きさ比較なんですが、そん
なこと日本の中ではあまり関係ないし、むしろ昨年改正された銃刀法などでも
おもちゃのエアーガンの威力の規制が行われたのですから、威力のすごさなんて
どうでも良いのでは?と思ってしまったのです。
 自分が欲しいと感じていたのは、沢山のメーカのバリエーションや製造過程、
カスタムの実情など、本場アメリカならではの物を映像で見たかったのですが、
そうした物はありませんでした。
 上の写真にあるもう一方のDVDは、アメリカで出版された本の内容を、そのま
まDVDにしただけですが、こちらの方が1911を好きと想っている人にとっては
おもしろいような気がします。
 映像でしか伝えられないののもありますが、1911の魅力は威力だけではない
と思うので、後半半分の部分は、今のエアーガンしか手に入らない日本では、
時代に逆行しているのでは?と思ったのでした。
 あくまでも個人の感想なので、他の方が見て楽しいと想うのはそれはそれで良い
と想います。




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 boyaki (2007-09-10 22:25)
この記事へのコメント
denden様、今晩は。

小生もガバ好きの一人として、実銃のマンストッピングパワーはガバファンとして欠かせぬ要因でも有ります。
しかしながら、トイGUNでさえ規制されている日本で如何に楽しむかと言えば、カスタムにしか見い出せないのではと考えます。
従ってトイGUNを特集した本を参考にしています。
一例を上げれば、ガバメントの本[ニッポンのガバ!総力特集]も結構面白い本です。
Posted by ichiro5 at 2007年08月29日 23:07
個人的に「人を殺す道具」として銃を見るのはあまり好きではない物で・・・・
実際、人をターゲットにしているわけではないだけましですが。
にしても、もう少し内容を吟味して欲しかったです。
Posted by denden at 2007年08月29日 23:24
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