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Posted by ミリタリーブログ at

2007年08月31日

コンパク党

わたくしコンパク党でございます。



タナカ COLT ガバメントSeries80 380オートです。
ずーっと買うのを躊躇っていたんですが、やっぱり手元に来てしまいました。
なぜ躊躇っていたかというと、何だか値段が割高な感じがしていたのです。
でも、いざ手元に来てみると、じょでぃーさんじゃないですが、
「うふっ、いいの~」でした。
やっぱり、コンパク党の性(さが)には逆らえませんでした(^_^)
オフィサーズも良いのですが、さらに小さい豆ガバはガバ好きにはたまりません。
動作も初めは渋かったのですが、100回ぐらいスライドを手でシャカシャカやったら、
あーら不思議渋さも取れ、トリガートラベルが短く軽いのも相まって、同じく豆グロッ
ク、マルイのグロック26並みの連射が可能です。
気持ちーです。ちっちゃなスライドがシャカシャカと動いて。



集弾性能も、短いバレルの割に悪くありません。
せっかく、HWがあるのだからHWモデルを購入したんですが、元が小さいので
HWの重さはさほど影響してないようです。
ちなみに、これマグナから脱却したタナカ久々の独自エンジンなのですが、これも
なかなか良いです。
 あと、マニュアルセフティーなんですけど、NOVAK NEXTの様にセーフティーon
でもスライドロックされないので、セフティーonのまま装填でき、グリップセーフティー
もありませんので、ある意味ノバックさんより、時代を先取りしていたモデルなんですね。
コンパクトオートなどのSelfdefenseモデルには、必要不可欠な要素なのかも知れ
ませんね。
親子の戯れの写真でございます。



因みに私、明日から、しばらく親子の戯れのため実家に帰るので2週間ぐらい、更新が
出来なくなってしまいます。(年寄りの家なので、未だにモデムすらつなげない、
℡ジャックなんです(;。;))
帰ってきたら、(途中でネットカフェにでも行ければ良いんですが・・・)何かしら書き込めれば
と想っています。
では、また  

Posted by denden at 06:38Comments(8)TANAKA WORKS

2007年08月29日

え!?

 本当は別の内容にする予定でしたが、ふと感じたことがあり変更します。
 ブログですから、たまには、ぼやきも・・・・
 私はM1911系のコレクション比率が非常に高い。国内外を問わず雑誌や
DVDなどあれば、買ってしまいます。

 今日、Gunの名銃シリーズと言うことで「コルト1911系のすべて」が家に
届とどきました。
 中を見てみると、前半部分はおもしろいと想ったのですが、後半は題材の
通り「え!?」でした。
 日本で実銃に触れる機会など民間人ではほとんど無いわけですが、その
銃の魅力は解りますが、威力は解りません。
知っていても良いとは想いますが、知る必要もないと思ってしまいます。
 今回のDVDで威力のことが特集されているのですが、私の場合、威力に魅
力を感じて好きになったわけではありません。
 なにが「え!?」と思ったかというと、殺傷能力の大きさ比較なんですが、そん
なこと日本の中ではあまり関係ないし、むしろ昨年改正された銃刀法などでも
おもちゃのエアーガンの威力の規制が行われたのですから、威力のすごさなんて
どうでも良いのでは?と思ってしまったのです。
 自分が欲しいと感じていたのは、沢山のメーカのバリエーションや製造過程、
カスタムの実情など、本場アメリカならではの物を映像で見たかったのですが、
そうした物はありませんでした。
 上の写真にあるもう一方のDVDは、アメリカで出版された本の内容を、そのま
まDVDにしただけですが、こちらの方が1911を好きと想っている人にとっては
おもしろいような気がします。
 映像でしか伝えられないののもありますが、1911の魅力は威力だけではない
と思うので、後半半分の部分は、今のエアーガンしか手に入らない日本では、
時代に逆行しているのでは?と思ったのでした。
 あくまでも個人の感想なので、他の方が見て楽しいと想うのはそれはそれで良い
と想います。  

Posted by denden at 22:45Comments(2)ぼやき

2007年08月28日

Weak point solution

 リボルバーに比べ、コンパクトかつ装弾数も多く、尚かつ連射速度も稼げる
セミオートにも、唯一弱点があります。
銃口を手のひらで押さえ、5㎜ぐらい押すとシアがディスコネクトされ発砲できなくなります。
そのため、最近のセミオートはダストカバーの長い物が多くなっています。
が、根本的な解決はされてません。
しかし、そんな接近戦になる前に、大抵やられてしまうわけですが~。
そんな、接近戦時における、セミオートハンドガンの弱点を解決したのが、アラン
 ゼィッタさん考案のストライクガン
今回はKSCのSTIカスタムストライクガンです。

 こりゃー前から見ると、ミートハンマーのようですが、料理の好きな私も流石に使った
ことはありませんし、使う気もありません。オブジェです、オブジェ。
 このミートハンマーは最高の武器じゃなく、セミオートハンドガンの弱点を解決する優れ
ものなのです。
 そう、表情も厳ついのですが、前から痛くて押せないじゃなく、痛そうな形状もそうで
すが、前から押してもスライドが下がらないので、仮に相手に銃口押されても発射可
能なのです。



 さらに、スライド後方にある「Z~」マーク。決して、ただの家紋じゃありません。
 これは、やはり相手が横から指を入れ、ハンマーダウンをしないようにされるのを防
ぐガード(そんなこと出来る人いないと思いますが、人間いざと為ると何をするか解りません)。
 あとバイポッド代わりになるスプリングハウジングの棒
 有りと、あらゆるところの弱点を克服しているわけですが、そういった接近戦で銃を使うよ
りナイフの方が有効かと・・・・んなこと言ったら話は終わってしまうわけです。
 けど、持ち替えなくても良いのですから

 ガバはハイキャパ系よりもシングルカラムの方が好きなのですが、なぜか、このストライク
ガンの機能美(奇天烈さ)が気に入り、手放しては居ません。

 でも、ガスガントしては、やっぱりKSC。その形から来るキャラとは相反する、ソフトなリコイ
ルと鬼ホップ。最近のは良くなったらしいですが、これは面構えと同じく鬼です。
 撃つよりも、オブジェとしての楽しみを見いだした、私にはあまり関係がないわけです。
 アンダーレールも着いてますから、ライトを付けるとさらに精悍な造形美を作るわけです。
 (このストライクガン、私は押し入れの中を見る時など家の中で懐中電灯代わりに使ってます)



 余談ですが、気付いていない人も多いと思うのですが、KSCのSTISeriesってスライド
閉鎖時のチャンパー位置(見え方)が、かなりリアルなんです。
 他メーカーのガバ系よりスライド上部とチャンパーの位置が接近していて、まるでロッキ
ングラグがかみ合ってるような位置なんです。この辺はリアルさの拘りなんでしょう。
 その片鱗は、945にも受け継がれていますが、なぜか肝心の素ガバには受け継がれて
いないのは、非常に残念です。

 大口径なオートは反動軽減の為、大抵はショートリコイル機構が必要なのですが、コン
パクトはショートリコイルさせなくてもいいのが多いので、小径コンパクトはいざと為った
ら頼りになる。やはり、コンパクト侮れません。
 
次回はまたイターリアンで

一部修正

PS
 My weak points are woman's tears and the voice
which a child and an animal grieve over.
Though anything that is done if it is reverse..
  

Posted by denden at 22:45Comments(4)KSC

2007年08月27日

イタリアンデザイン1


 30年ぐらい前、空前のスーパーカーブームがありました。
 当時は、ランボルギーニのカウンタックLP400やミウラ、フェラーリ380や512BB
などイタリア製の車はポルシェなどのドイツ車とは違ったスマートなデザインでした。
 その直線と曲線の織りなす形のかっこよさに魅了され、私もプラモデルや消しゴム
など集めた物で、当時から勉強は嫌いでしたが、趣味のことには同じ本を何度も見
たりしていました。
良くクラスの人に、勉強もそのぐらいやればいいのにと言われましたが、人の忠告は
素直に受け入れれば良かったのですが、後悔先に立たずで、後になって苦労しました。
 自分の話はさておき、銃のデザインも、ベレッターなどのイタリア発のメーカは古い
物ほど、全体デザインは他の国にはない特徴的なデザインです。
古くはM1934にM92Fになる前のSBや、今は作ってはいませんが、サブマシンガン
のM12S等、どれも曲線がうまく使われ、一目でベレッターと判る物が数多くありました。
 M92FがM9としてアメリカ軍に採用後、USAベレッター系の作る物はやはり、現代的
かつ合理的なデザインで、ベレッター本家とはちょっと趣が変わっています。
 イタメシ(死語?)じゃありませんが、イタリア系デザインの方がおしゃれです。
 今回からベレッターの古い銃を何点か過去にモデルアップされていた物を・・・・
 初めはM1934(有名すぎで)ではなく、タナカ製ベレッターM935です。

 全体的なデザインはどちらも同じなんですが、口径がM1934は9㎜、M935は
7.65㎜と小さくなっています。まあ、エアーガンはどれも6㎜な訳ですが
(独自路線のマルシンは唯我独尊で行って貰うとして)タナカ製のM935はガスB
LKが出来るようになった、初めの頃にモデルアップされているので、臓物が丸出
しになって、お世辞にもスライド後退時の格好はスマートではありません。
 グリップや刻印などの特徴的なところは良くできています。
 おもしろいことに、タナカはM1934とM935ともにモデルアップされていたのです
けど、双方の設計者が違い、タニコバさん、故六人部さんが設計していたそうです。

 売れようが売れまいがあまり関係なく、いかにもタナカらしいマニアックなモデル
選定な訳ですが、M935はこの後にも先にもモデル化されていません。
 P06や中華HPや陸海空の自衛隊モデル、最近では小ガバなど、オートに関し
て、マーケティングを考えず出すメーカーは珍しいと想います(逆にそれが魅力
なんですが)。
 小ガバはM935などと同時期にモデルアップされていたのを、Renewalして、
出てきたわけですが、このM935もRenewalして欲しいモデルです(WAの
M1934があるから無理かな~)。
 いずれにしても、奇天烈なモデルを出してくれるのは、タナカ以外にはないので、
今後もオートは、奇天烈モデルを期待してますよ、タナカさん。

つづく  

Posted by denden at 22:00Comments(8)TANAKA WORKS

2007年08月26日

ちょっと、ここらで

一寸ここらでガンネタは休憩。
私の飼い主の紹介



 ある日、インターネットが普及する前、某パソコン通信の掲示板に「ゴールデン上げます」と
あったのです。飼うきっかけがあるのですが、涙が出るので止めます。
 早速、連絡してみたら、「今日取りに来るならまだ選べるけど」と言われ、早速千葉県まで車
を飛ばしました。
 元々、犬との相性はあまり良くなかったのですが、ブリーダーさんに連れられ、犬舎に行った
ところ、まだ、八匹ほど居たんですが、どの子犬も私の姿に恐れをなし吠えるばかり、「ああ、
ダメかな」と思ったら、一匹だけ奥で、もじもじしている子犬が。
吠えている犬は他の犬舎に連れて帰って貰ったところ、やっとその子犬がこちらにやってきて、
 私の指をぺろぺろと舐め、吠える何処とか、じーっと見つめているのです。
 うーん此奴しかいないと思い、此奴は他の子犬よりも小さかったので経緯を、ブリーダーさん
に話を聞いたところ、なんでも、他の子犬の中で一番のんびりしていて、えさが出ても、中に入
って食うまえになくなり、ほとんど食えなかったらしく、普通は参ヶ月で壱拾㎏はあるんですが、
此奴は毛も短く、がりがりに痩せていて四㎏しかなかったんです。 なんでも一番後に出産した
ので、長男らしいのですが、人間の長男は良くのんびり屋さんが多いと言いますが、犬もそうな
んですかね~。
 一応、ブリーダーさんはただでもって行って良いよ、と言うのですが、流石に悪いと思い、お菓
子を用意していったので、受け取ろうとしなかったのですが、強引に渡し、帰路につきました。
 車の中でも、私の方をジーと見つめ、指でなぜなぜすると、笑うんです。
 もう口の中に入れたくなっちゃいました(私、ガバ好きですが、カバじゃないんで、入りません)。



 今や 六拾×壱百拾センチ(高さ長さ)、重さ四拾弐キロと、小柄な女性並の大きさ。
 飼い主は全く吠えません。よく人に「番犬になるから良いわね」なんて言われますが、たとえ、
私がいなくても誰かが家に入ってきたら喜んで歓迎します。
 良かろうが、悪かろうが、お客さんは大歓迎です。
 ただ、私が出かけていく時は吠えます。
 たぶん、言葉が話せないので真実は判りませんが、「オイ、オレを忘れてるぞ!」と懸命に吠え
ているのでしょうが、一緒に行けない場所もあるので、後ろ髪が抜けてしまいそうですが、無言で
出ていきます。



 好きな物は、散歩、ドライブ、ぶどうパンです。嫌いな物は、特にありません。
 特技は、自分より小さい生き物に叩かれようが、抓られようが、噛まれようが、喧嘩にならないこ
とです。
 自分でも驚いたのですが、ある日、昔バイクで走っていた様な林道を散歩してた所、子連れの親
子がいました。
 子供だけが大きな飼い主に怯え固まって、動けなくなってしまいました。
 私も慌てて、飼い主を連れ戻そうと駆け寄ったのですが、飼い主が子供に近づく方が早かった
ので、どうしようと慌てたら、教えてもいないのに、自分から子供の目線より低くなるように屈み
ながら、近づいていき、子供は頭をなぜなぜしてくれてました。
 正直、此奴、一体何者なのと、正直、驚きました。
 そんなデカ物なのですが、気の良い奴です。



 そのような飼い主なので、私は護衛のため、散歩の時に銃は欠かせません(大嘘)。  

Posted by denden at 23:50Comments(12)その他

2007年08月25日

きりんさん?

キリン?

ビールじゃありません。

 ご要望のお応えしまして、ただいま話題沸騰中?のM500 SERIES
 タナカS&W M500パフォーマンスセンター(以下PC)10.5inchです。

ノーマルのM500の方がM500らしいのですが、

 S&WのPCモデルは、PC M945しかり、どれも個性的なデザインです。
 M500のPCモデルには、6.5inchと10.5inchがありますが、
ホント、あほ見たくでかく長く、先に行くに従い長細い10.5inchモデルは、
動物のキリンさんのようです。
 でも、インナーバレルが10センチチョイしかないようで、ホントはいけな
いんですけど、長太バレルを前から見ると、かなり奥に慎ましくインナー
バレルが見えて、中はガランドー(ガーランドじゃないです)8inchの方が
前から見る限り、迫力有ります。
たぶんインナーバレルを短くして初速が出ないようにしているんだと、思います。
 おそらく3+1inchモデルと共通かと・・・・。



 アメリカ海軍で使われ始めたMk18 MOD 0も同じく10.5inchです。
 これはM4A!のアッパーレシーバー14.5inchの標準モデルを、動作不良が
起こらない程度まで、バレルを切りつめての10.5inchです。
 方やコンパクトライフル、方やハンドガン、威力はM500の方が口径も火薬量
でも大きいので、でがいのです。
 まー使う目的が違うと言えば、おしまいなのですが、M500 PC10.5inchは
バレルの上にレールが付き、下にもスリングが付けられるようになっています。
 ハンドガンにスリングなんて、このM500PCぐらいかな、M460なんかも有り
ましたっけ。けれど、ガスガンじゃ見たこと無いです。
 いっそのこと、下にもレールを付けて、パーティカルグリップなんか付けちゃえ
ば似合うかも?
 と、並べているうちに3+1inchモデルも欲しくなったのであります。

 デジカメのバッテリーが無くなってしまい満足な写真が撮れてません。
 そのうち、アイディアが浮かべばまた取り上げます。

 何年か前にタナカが試作で発表していたモデル。 早くでないかな~♪♪



 因みに、2番目の写真は、比較のため、悪いと想ったのですが、スヤスヤ
寝ている、私の飼い主の上に置いたのですが、軽さ故、気が付きませんでした。
 内心、起きて落ちたらどうしようと、冷や汗もんでした。(^_^;
 決して、ハンティングの捕獲物ではありません。  

Posted by denden at 22:00Comments(6)TANAKA WORKS

2007年08月24日

Do I feel lucky?

 「Do I feel lucky?」Well do ya, punk!
 最後に犯人に銃口を突きつけ、キャラハン刑事が言う台詞です。
 「ダーティーハリー」1972年に日本中、いや、映画が配給されてた世界でM29 
44マグナムを有名にした映画は他にないでしょう。
 子供ながらに、当時、MGCのモデルガンをお小遣いを貯め、買いました。
 ぼろぼろですが、今でも存命しております。
 映画の中では「ドゴーン」という銃声を響かせ、犯人を撃ち一撃で倒すさま
は見ていて痛快でした。あと、主人公のキャラハン刑事のカッコいいって言う
か、悪オヤジ(今風)ぶりは、今見ても色あせません。
 でも、若干、映画のためでフィックションの部分もありますが、アメリカでは、こ
の映画のお陰で、S&W M29 44マグナムが飛ぶように売れたそうです。
 日本でも、有名なドーベルマン刑事では、ブラックホーク44マグナムを持った
、主人公こと、加納刑事が活躍する漫画(映画もありましたが、イメージが違い
、おもしろくなかった気がします。加納役が松田勇作ならおもしろかったように
想いますけど。)は大好きで其方の方を先に買ってしまったのですが、そちらは
どこかに行ってしまい非常に残念です。
 パワーの大好きなアメリカ人はこれに飽き足らず、454口径や50口径のマ
グナムなんかを作ってしまうんですから、いくらハンティング用とはいえ、もうハン
ドガンの世界ではないですね。
 決して嫌いな訳じゃないんですけど。
 けれど、形の綺麗なマグナムはS&W M29これが、一番ではないかと思います。
 反動を押さえるためにアンダーリブが着いたり、メンテナンスのしやすさからス
テンレス材を使った物が多くなってしまいましたから。 
 今回はタナカのS&W M29 44マグナム6.5inch ミッドナイトブルーです。

 これを購入した時、シリンダーをスイングアウトしたら一度で、ヨークのフレー
ムとこすれる部分が剥がれてしまい。メーカーに電話したら。無償交換と言うこ
とで、中2日ぐらいで送ってくれて、対応の良さに驚きました。
 昨年の銃刀法改正で、シリンダーに金具を埋め込みパーワーダウンさせなけ
れば為らず、撃たない私も無関係ではないので、FAXしたところ、埋め込む道具
一式もすぐに送ってくれ、対応の良いメーカです。
 ミッドナイドゴールドも他の銃で買ってみたのですが、いまいち好きになれず、
売ってしまいました。
 やはり、このミッドナイドブルーは綺麗です。

 そこで、この綺麗なミッドナイトブルーに負けじと、グリップもアメリカのeBayで
見つけた、S&W純正グリップでコンガロ・アルベス材の物を奮発して着けています。
 ここはグリップフェチの根性ですが、当時は今ほど輸入規制が厳しくなかった
ので、送り主がGunPartsと書いてしまい、税関に止められはしましたが、税関
の人に「付ける模型の説明書をFAXで送ってくれ」と言うことで送ったら、パスでき
ました。今はGunPartsと書かれると、簡単には通してくれないみたいですね。
 そのときの値段が、日本で買うグリップより安く、質の良い物を何個かまとめ
て仕入れたているので、おいおい載せていければと想います。

 手で持たなければ、青の深みがまるでColtのスチールブルーとは違う、S&W
特有の青黒さを想わせます。これは、HWを染めた明るい青では表現できない
色だと思います(悪く言うとマジックペンみたいな色なんですが・・・・)。
 タナカは最近、P08以降ミッドナイトゴールドモデルを数多く出してますが、この
ミッドナイトブルーの方が、個人的には好きなので、M19とか、M10など、どちら
かというと古いモデルに、採用していただきたいものです。
では。

PS
これはパワーオーバー指定の個体でしたが、銃刀法改正に準じてガス放出弁へ
の、ブッシュ取り付け改修作業は済んでいます。  

Posted by denden at 22:01Comments(8)TANAKA WORKS

2007年08月23日

恐怖のアドバイス(空想)

 コミックスで銀さんの刀で、愛銃カトラス君を、ぶった切りにされたレビィーちゃん。
 その後、カトラスの替わりにタウルスPT92を使っています。
 私の所に、レビィーちゃんから「オヤジー、まだ出来ねーのか、あれがないと、
                    どーも、しっくりこねーんだよ」と文句が来ます(嘘)。

 私「いやー、グリップがまだ出来てないんでさ~。」

 レビィー「グリップー?、んなもん着いてりゃいいんだよ。」(嘘)

 私「なかなか、象牙のグリップだと削りがうまくいかないんでさ~。」

 レビィー「おやじー、ちょっと、見せてみろよ!」(嘘)

 私「こんな感じでさ~。」



 レビィー「うっ!なんか、おかしくねーか?」(嘘)

 私「わかりやすかね~(^_^;」



 レビィー「私の目が、節穴だと思ってるのか?、んー、この、くそおやじ?」(嘘)

 私「いえいえ、決して、そんな!!」

 レビィー「まー、しゃーねな、大目に見てやるから、早くつくれよ!、
      じゃねーと、ケツの穴、もう一つ、増えんかんな!--#)」(嘘)

 私「で~、右左同じで、いいすかね~(^_^;」

 レビィー「右と左で違ったら、もっとおかしくなるじゃねーか、ボケッ!--#」(嘘)

 私「へい(^_^;」

 レビィー「任せるよ、早く作れよ!、くそおやじ」

 私「へい!」

 と、右側グリップメダルの穴の位置が、予定より5㎜ほど下になり悩んでい
た私にレビィーちゃんから、アドバイスを頂き(嘘)左側も同じ位置でやること
に決めた私でした。
 今週中には出来るかな?
 ケツの穴もう一つ増えたくないから、がんばろ~。
 と、飼い主が横で、足をバタバタさせ散歩の夢を見ながら、スヤスヤ眠る横で、
リューター片手に、黙々と作業に勤しむ、私でした。


 物には妥協も必要ですね(;´_`;)。

因みに裏側


PS
汚い言葉及び、汚い机の上、ご勘弁を(m_m)  

Posted by denden at 21:29Comments(5)KSC

2007年08月22日

で・かっ!

 
 20世紀末、TVゲーム機など持っていなかった私は、DVDプレイヤーも持っ
ていなかったし、ゲームの表現性に驚き、物珍しさも手伝ってPS2の最初期番
をインターネットの予約で発売日に購入しました。
 丁度小学生の頃、インベーダーゲームが大流行になり、自分がやっても、す
ぐにやられておしまい。TVゲームは自分でやるよりも、友達がやるのを見てい
る方が好きだったのですが(ヘタレなだけなんですが(^_^;))。
 PS2購入後、しばらくゲーム機として使うよりも、DVDプレイヤーとして活躍
していましたが、メタルギアソリッド2が発売され、絵の綺麗さに興味本位で
買ったのですが、見事はまりました。
 絵の綺麗さもあったのですが、ストーリーや、シリアスなのに遊び心満載な
内容。それまでだと、難しいゲームを最後までやるなんて、無かったのですが、
攻略本まで買って、寝る間も惜しみつつ、自分でははじめてエンドロールを見
ました。
 ゲーム中使われてたUSPやPSG1等、しばらくGunの世界から離れ、オート
バイにのめり込んでいたので、全く知りませんでした。
 性格上はまると、どっぷり足の先から頭の先迄はまりやすいです。息抜き程度に
たまに別の事に夢中になりますが、好きな物はまた戻ります。(;´_`;)
 ある日、食材を買いにスーパーに出かけたところ、その向かいにガンショッ
プがありました。懐かしさも手伝って入ってみたところ、有ったのです。その
デカイ銃が。
 そう、でかい拳銃と言えば「HK SOCOM MK23」です。
私を、再びトイガンの世界にどっぷり引き戻したきっかけの銃です。

 オートマティックとしてはデザートイーグルも銃の大きさも迫力もデカイのですが、
軍用拳銃としてはホントに現用で使って困らないのかな?、と思うぐらいデカイの
ですから(あまり、使ってるところ見かけませんが、強靱な体力と精神を持つシー
ルズ隊員は、必要とあらば使うのでしょう(ΘΘ)ρ)。
 早速、銃とサイレンサーを購入し、後に今となっては手に入らないWillcoxの
ホルスターやライト、レーザーサイトなどを揃えていきました。

 フル装備すると、約2キロ、サイレンサーを含めるとSig552と同じぐらいの大き
さ、軍用拳銃の域を通り越した大きさですね。
 銃もデカけりゃ、専用レーザーサイト、ライトもデカイ。性能は最新のシュアファイヤー
などのもに及ばないどころか、電池を入れておくといつの間にか無くなってしま
ったり、懐中電灯?と思わせるようなライトであります。
 そんな過去の遺物を想わせる形と性能であります。
 正式にはWillcoxではなくレーザーデパイス社の方が使われたようですが。
 壊れやすいんです。

 45口径で同じく、大型拳銃に分類されるガバメントが、まるでガリガバのよ
うに見えます。
 自分は高い所にある物を取ること以外(脚立代わりface10)、デカイ事で得した事など、
ほとんど無いので、デカイ事のデメリットは自分でも理解しています。
 実銃ではアイディア満載のHK独自のリコイルバッファーや、多弾倉マガジ
ン、その大きさから来る重さで、45口径の割に撃った時のリコイルは、他の
45口径に比べ撃ちやすいそうです。
 が、それは実銃の話、ガスブローバックの銃ではデメリットにつながること
以外、メリットはほとんどありません、KSCのsocomは大きさとは反したリコ
イルと変わった着弾をするライブショートリコイル。元々、撃って遊ばない私
は、そのでかさに驚き、リアルさに満足できますが、撃って遊びたい人は落胆
したんだろうな。
 マルイが固定スライドで値段を抑えて出したのは、ある意味正解のような気
がします。でも、自分がゲームをするとなると、同じ6㎜の玉なら、いくらマル
イの物でも選ばないと想います。
 ガスで動くモデルガンです。ハイ。
 グリップフェチの出番は、この銃に関してはありません。
 備品フェチに変わります。(^_^)
 でも、同じデカイ事で損をするsocomに共感を覚え、可愛がっています。

  リボルバーと比較では負けました。やっぱりアメリカのお国柄が良く出てます。
   

Posted by denden at 21:45Comments(4)KSC

2007年08月21日

デカ

 「刑事さん」あんまり、お世話になりたくないですね(^_^;。
 丁度、銃への興味が復活する前、某オークションでパソコンの安売り詐欺に遭い、被害届を出
しに行くため、一度?お世話になりました。
 そのとき、警察署に行き案内の婦警さんに、事情を説明してたところ、第2刑事課に行ってくだ
さいと言われ、向かいました。
 案内に従って、エレベーターで2階に行き、まず目に入ったのが「道場」( ・_・;)、それを左に行
って会議室の向かいにある第2刑事課のドアを開けました。
 中に一歩入って、「あの~」と声を掛けると、中の刑事さん達が一斉にこちらを見たのですが、
その鋭い目つき何十個に見つめられ、照れるなんてもんじゃなく、「ヤクザの事務所かここは?」
と思ってしまいました(^_^;。
 TVや映画なんかでは、かっこの良い俳優さん達が、かっこよく演じているんですけど、本物の
刑事さん達は、ある程度のレベルじゃないと成れないようですが、ホントにその辺の交番のお巡
りさんがかわいく思えます。
 てなことで、当ブログでガバメントの初登場、刑事カスタムとしてWAが発売したWilde Hawk
です。

 今でこそ、WAは製品レベルが大分ましになったのですけど、一時の出来の悪さには「これが、
この値段?」と泣きました。
 このWildeHawkは発売当時、かなり手の込んだ仕様になっていたため、その時分は結構な
値段でしたが、手の込んだスライドなどを見ればある程度、納得できます(今の標準的な物の価
格と同じぐらいなのですが)。
 買ってしばらくは何もせず、箱に入ったままだったのですが、別の銃でサイドのみポリッシュで
後はブラスト見たくという仕上げをやったのですが、その後、これもやれば似合うかもと思い、
ガンスミスSの鉄粉入りスプレーで仕上げ直しをしてみました。
 近年、実銃の世界では、多くのメーカーが腐食防止のためテフロン系の焼付塗装となり、昔の
ように青黒いスチールブルーはほとんど無くなってしまい残念でなりません。

 このタカカスタムのベースとなったColt ガバメント Series80は、まだ塗装仕上げではなく確か
黒鉄色(コールドブルーイングですが)の銃のままです。
 因みに、このモデルとなったブロップガンも、やはり同じようにスライドサイドのみポリッシュで、
仕上げているのを本家のサイトで確認したので、自分もやってみようと思い、2週間ぐらい掛けて
仕上げました。
 スライドの部分のみマスキングをしてHW素材のまま、他を塗装しても良かったのですが、それ
だと、色味が青くなりすぎてイメージと違う物になりそうだったので、細かいパーツをのぞき、全塗
装後、スライドポリッシュの後ガンブルーで仕上げています。銃によっては青味が強い方(ホット
ブルーイング色)が良い場合もあるのですが、これはどちらかと言うと、鉄の黒?がイメージだっ
たのでブラックフィニッシュとしています。

 標準の安っぽいラバーグリップは設定通り、パックマイヤーのGM45Cに換えています。
 私がガバメントに一番魅力を感じるのが、一本のバレルがニョキッと出ている姿なんです。
 銃の色は鉄の黒が、好きですね。
 では、また。
 (4回目の投稿三日坊主は一先ず脱しました(^_^;。)

カトラス途中経過まだまだ片側です。


黄金比を間違えました。orz  

2007年08月20日

小さい銃

 いきなりなんですが、私、小さい物が好きなんです。
 小さい銃と言えばColt25オートとか Colt25ポケットとかが有名どころですね。
 双方とも、モデルガンやエアーガンで過去に販売はされてましたが、いま手に入れるのは
オークションか中古屋さんを見て回るしか方法が無くなってしまいました。
 エアーコッキングなどでは大陸系のメーカーが出していたりしましたっけ。
 飼い主の犬(?)も、自分も、大型のカテゴリーなので、小さい物は憧れてしまいます。
 小さい銃で、ビシビシ動く銃がもっと欲しいと想う、今日この頃です。
 今回は小さい事は小さいですが、カテゴリーは中型になってしまいます。
 FNブローニングM1910です。
  
 これは、マルシンのモデルガンのブローニングM1910なのですが、昔のTVドラマや映画でよく「犯人はブローニングを使用!」なんて言われ、どちらかというと悪役的な扱いを受けていました。 
 確かに全部真っ黒だと悪役ぽっいイメージがありますが、シルバーだと表情が変わります。
 個人的には銃は鉄黒が好きなのですが、銃によってはシルバーの方が似合う物もたくさんあります。このブローニングはシルバーだと可憐なイメージに変わっていると想います。
 
 昔、モデルガン全盛の頃は、確実作動?のMGC、リアルさのマルシン、CMC、コクサイなどの構図があったのですが、キャップ式火薬がでて、それまでの赤玉火薬よりも作動が安定し、さらにカートリッジが改良されマルシン(スズキ)がPFC方式のカートリッジを開発、後にMGCがCPカートリッジが製品化され、形の違いこそ有れ、プラグを使ったブローバックが一般化しました。
 これもその恩恵か、小さいながらもビシビシ動いたものです。
 さすがに今は生産中止してしまって、部品も手に入れる事が出来ないので、撃ちはしません。
 子供の時分には、料理じゃありませんが、準備や後片づけに時間が掛かり、撃つのは一分少々でおしまい。でも、それはそれで楽しい時間でした。
 今は分解したりブルーイングや塗装、グリップを替えたりしながらの楽しみになってしまいました。
  
 やはり、グリップフェチの私は、グリップを替えて見るわけですが・・・・。。
 その銃のグリップ交換は、表情が良くも悪くも一変してしまうからなのですが、シルバーだとこの銃の場合、純正の黒の方が似合っている気もするのですが、とてもおしゃれな銃に変わります(いっそハンドルネームを「グリップフェチ」に換えようかしら(..;))。
 仕事柄、ブログをはじめる前は面倒くさそうと思っていたのですが、いざ、はじめて見ると、時間を見つけ色々書くのは楽しい物ですね。
 では、また(三日坊主の私は次回があるのかな~)。

 ちなみにカトラス途中経過



















まだ、片側の掘りです。
   

Posted by denden at 20:56Comments(6)マルシン MG

2007年08月19日

KSC M92 Vertec

 良い物は残り形を変え残り続け、ダメな物は淘汰され消えていく。
 市場主義の原理のようですが、現実としてそうして進化や技術は進んでいきます。
 M1911が1世紀近く残り続けているのは、マンストッピングパワーが優れているだけではなく、銃としての構造が単純かつ、改良しやすかったからではないでしょうか?
 つくづく、原型を開発したブローニングという人の発想の偉大さが伺えます。
 しかし、そのアメリカ軍の約60年の間正式採用され続けたM1911A1の座を奪ったのはベレッターM92Fでした。
 正式拳銃として採用された背景に、銃の実力の他に政治的な物があったという話はちらほらと聞きますが、その時代の拳銃に要求されている事が満たされていたのも、事実なのでしょう。
 M1911A1同様、M92Fが軍正式採用後、有名な話ではスライド破損や、各種メカニカルトラブルが有ったようですが、製造メーカのベレッターもその要求に応え改良されて今に至ります。
 何処のメーカーも正式採用と言うお墨付きが欲しいわけですが、各種要求やトラブルの問題解決能力が、相当高くなければメーカとしては、ただ負担が増えてメーカーの存亡に関わる事につながります。
 ただ単純に、製品レベルが高いだけでは、生き残っていけないように想います。
 これは実銃だけの話だけではなく、トイガンの世界でも同じ事になるのではないかと思っています。
 今回取り上げたいのは 前回に引き続きKSCのM92 Vertecです。

 KSCのM92Seriesの中で、M9のHW以外のHWを使った製品です。
 このVertecは、IA同様強化スライドとタクティカルレールを装備しています。
 この頃の表面の仕上げもとても良く、HWならではの重量感や、他メーカでは再現されていない、Vertec独特のトップレールがM92系よりも93Rのようにやや広く、スライドの肉厚も厚いなどKSCの実力が伺えます。

 ただ惜しいのは、刻印やスライドストップの位置など、それまでのしがらみ上、どうしても解決できない事以外はパーフェクトな出来だと想います。
 夏場の場合はガスの勢いも良いので、非力なエンジンでも、リアル位置でスライドストップさせる事が出来るので、私は真鍮の棒でリアル位置に止まるように加工しています。 あと、HWの重量故、ABS等に比べスライドの回転は遅くなりますが、非力なエンジンの割に、重量感のあるリコイルショックは味わえます(某メーカには敵いませんけど)。

 やはりグリップフェチなのでグリップを他の物に替えたかったのですが、どうもベレッターの純正品が一番合うようだったので、それに交換してあります。
 なんで、はじめに小難しい事を書いたかと申しますと、つい先日発売された、ソードカトラスのコラボレーションと似ているなーと思ったからなのでした(何事も自身の力を知る)。

では、また(2度目の投稿できた(^O^))  

Posted by denden at 20:00Comments(3)KSC

2007年08月18日

KSC M92FイノックスⅡ

自分もガバメントは一番好きなモデルなんですけど、沢山の人が色々載せているので自分が載せても在り来たりになりそうなのでマイナーなモデルを・・・・

KSCが10周年記念モデルで限定生産のイノックスⅡです。
最近jはソードカトラスが出たばかりで話題はみな其方ですが、実射、実動性能では遙かに及びませんが、92Fの最初期モデルの特徴の2段STEPのスライドや、架空のカスタムではありますがノバック風サイトなど形やリアルさでは、カトラスに負けない魅力はあるモデルです。

 グリップフェチな私はひょうじゅんのKSCマークの入ったグリップをAJAXのメタル入りに替えてますが、、これは標準に比べ、厚みが有る分、握りにくくなっています。
 なんですが、木目の柄とメダリオンが結構に合ってると、自分では想っています。
 そんなわけで、もう一枚

 では、また (続くかな~)  

Posted by denden at 21:09Comments(6)KSC

2007年08月18日

初めまして

かれこれ云十年ドーベルマン刑事の影響でブラックホークをお年玉で買ったのが始まり。
それから、大学生頃オートバイにのめり込みエンデューロなどに参加したりしていたので、銃関係はモデルガン衰退とともに興味を無くし、途中までは本を買う程度になっていました。
 元々弾の出るモデルは興味がなかったのですが、7年ぐらい前にひょんな事から、エアーガンのリアルさに驚き、再び趣味が再燃してしまいました
 もともと、日記など大抵三日坊主に終わるので、いつまでつつけていけるか解りませんが、
なにか記事になりそうな物が有れば、書いていこうと想います。  

Posted by denden at 09:16Comments(0)はじめに